新緑の美しい季節となりましたね。
患者さんでドイツ人の方と
サッカーの話題や
とても興味深い話をしています。
日本サッカーの父と称される
第18回オリンピック競技大会(1964/東京)
に向けた強化・指導のため来日。
第19回オリンピック競技大会
(1968/メキシコシティー)
では釜本邦茂擁する日本の
3位入賞・銅メダルに多大な貢献をします。
Jリーグに
ドイツ人が加入した時には
プレーの凄さに感激しました。
ドイツを始め
多くの外国人選手の加入により
Jリーグのレベルが確実にアップした
と思います。
大学時代サッカー部で
この言葉を実際に学びました。
当時日本代表がワールドカップ予選で
韓国にどうしても勝てずにいた時代を
長い間知っていたので
ワールドカップ初出場目前のイラク戦
は期待して観戦していました。
日本がリードしたままの終盤
あと少しで悲願が叶うという試合終了直前
ロスタイムの同点弾に
涙をのんだドーハの悲劇
リアルタイムで見ていたので
かなりショックは大きかったです。
初出場を決めた
この場面ようやく念願が叶って
本当に嬉しかったことを
今でも鮮明に覚えています。
トルシエ監督で迎えた2002年の
横浜国際競技場で
サウジアラビア・アイルランド戦を観戦したり
連日テレビに釘付けになりました。
初戦強豪ベルギーと2-2で引き分け、
初の勝ち点1を獲得した後の
第二戦のロシア戦では稲本選手のゴールで
1-0で初勝利を挙げ
第三戦では勢いそのままに
チュニジアを2-1で撃破。
決勝トーナメントのトルコ戦では
惜しくも0-1で敗退しましたが
日本サッカーの歴史に新たな
足跡を残しました。
2006年ブラジル大会
ジーコを招聘した
メンバーでは合宿中に抜け出した選手は
闘う意志がないとみなされ、大久保嘉人選手や
小野伸二選手もやり玉に挙げられました。
ブラジル戦は1-4で敗戦し
予選全敗という結果に終わった
でしたが、日本のサッカーの
レベルが上がったことは確かだと思います。
2010年南アフリカ大会、岡田武史監督は
本田圭祐選手をワントップにする大胆な布陣で
初戦のカメルーン戦を1-0で勝利。
このフォーメーションはかつて
韓国を率いたヒディングのインタビューで
語られていた戦術でした。
続くオランダ戦は0-1で落としたものの
第三戦デンマークとの試合は
終始日本のペースで進み、
フリーキックから本田圭祐選手の
超ロングシュートが決まり1-0
さらに遠藤 選手もフリーキックから二点目
最後に相手ペナルティエリアでの細かな
パス交換から岡崎 選手がゴール。
3-1のスコアで予選突破を果たしました。
決勝トーナメントでの
パラグアイ戦では互いに無得点で突入した
PK戦で無念の敗退となりましたが
世界に日本の強さを印象づけました。
2014年はザッケローニ監督を招聘。
初戦のコートジボワール戦は0-1で落とし
二戦目のギリシャ戦は0-0
三戦目のコロンビア戦は1-4の完敗でした。
2018年ロシア大会は西野朗監督で臨みました。
初戦はコロンビア戦
開始早々PKを獲得し、香川真司選手が冷静に決め、
その後同点に追いつかれましたが
コーナーキックから大迫勇気選手のヘディングで
2-1と勝ち越して勝利。
二戦目のポーランド戦は0-1で落としますが
三戦目のベルギーとの死闘は2-2からロスタイム直前に
カウンターを決められて
2-3で無念の予選敗退となりました。
前回の2020年森保一監督でのカタール大会では
ドイツ相手に2-1、スペインには
2-1で勝利するまでに成長しました。
今回中南米のワールドカップも
初戦のオランダ戦を先制されながら
二回も追いついて
2-2となる底力を見せてもらえました。
これからも日本代表を応援したいと思います。












