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【小林耳鼻咽喉科医院】 世田谷の耳鼻咽喉科 めまい 耳鳴り アレルギー性鼻炎 耳鼻科

戦国時代の書籍と江戸東京博物館

年末年始はお休みをいただき

お陰様でゆっくり出来て、心身共にリフレッシュしました。

 

 

元旦は地元若林の松陰神社にお参りして

 

 

 

3日からは妻の両親の実家のある金沢に

お墓参りに行ってきました。

金沢駅のひゃくまんさんにお出迎えいただきました。

 

 

金沢は九谷焼やホテルに飾ってある生け花がとても美しく、

町中の美意識が高いのがとても印象的です。

 

 

 

普段はかなり忙しくなかなかゆっくり読書が出来ないため

今回はたくさんの歴史関連本を読みました。

 

みなと赤十字病院耳鼻咽喉科

新井基洋先生に紹介していただいたお勧めの本

 

村上海賊の娘

 

 

宇喜多の捨て嫁

 

 

さらに同級生の歴史に詳しい

建設会社宇津橋社長からの紹介で

 

司馬遼太郎 城塞

 

 

真田を云て、毛利を云わず

 

 

獅子は死せず

 

 

真田より活躍した男 毛利勝永

 

 

を連続で一日中読みました。

 

特に印象的だったのは、毛利勝永の戦陣での

素晴らしい色彩の陣羽織の写真でした。

 

 

この深紅の陣羽織で戦場を

縦横無尽に駆け巡る姿を想像すると

日本の戦国時代の興奮が

色合い鮮やかに思い浮かべられますね。

 

昨日は戦国時代のことをさらに深く知りたいと思い

両国の江戸東京博物館に行ってきました。

 

 

特別展では、戦国時代展を行っていました。

 

 

ここでは素晴らしい数々の名刀を見て感嘆した直後

猛烈なインパクトのある甲冑を見て

本当にビックリしました!

 

 

こちらは秋田市指定有形文化財 黒塗紺糸威具足
天文5年(1536) 秋田市佐竹史料館蔵
毛虫の意匠を前立とした佐竹義重の具足です。

間近に見るとかなりの迫力です。

毛虫は前にしか進まないので前進を表し、

黒い毛の部分は熊の毛です。

 

これを見て戦国武将は本当に凄いと思い、

他の戦国武将の甲冑はどんな物があるのかネットで調べると

 

 

 

 

 

 

 

その中でも特に凄いのは

 

 

全身金色の前田利家 稚児鎧

天正13年(1584)の末森城入場に際し
前田利家公が着用したと伝えられる
前田育徳会蔵
金小札白糸素掛威胴丸具足写です。

 

こんなにも色とりどりの甲冑を掲げた戦場とは

どのような感じだったか想像するだけでワクワクしますね。

 

また江戸東京博物館には江戸時代を再現した展示物が多く

とても楽しい時間を過ごせました。

 

 

 

近くの両国国技館は大相撲初場所ののぼりがあり

入場する力士も見られて楽しかったです。

 

 

 

今年もいろいろな事を吸収するように

戦国武将スピリットを見習って、全ての事に

真剣に前向きに取り組んで行きたいと思います。